【ネタバレ有】2019年 映画 ジョーカーの感想とか謎とか 前評価通り期待を裏切らない名作

2019年

本日公開の映画JOKER ジョーカーを観てきたので感想とか思ったことを書きます。

予告を観て「面白そう!」と思った人は観に行って間違いない映画だと思います。

ネタバレも多少含むので気になる人は先に映画を観てね

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映画「ジョーカー」は悲劇か喜劇か?過去作バットマンシリーズとの繋がりや、伏線

この映画を観る前に不安だったのが、完結された予告と予告シーンの少なさです。

個人的に「バットマンVSスーパーマン」の予告映像を観てめちゃくちゃ楽しみにしてたけど、思ってたのと違ったみたいな過去があるのである程度、駄作である可能性を覚悟して観に行きました。
「バットマンVSスーパーマン」 が駄作というわけではありませんが。

結果としては、映画「JOKER」は予告通りの期待を裏切らない作品でした。

ネタバレ 概ね予告映像通りの映画なので良くも悪くも期待通りの作品です。

「ジョーカー」の前情報の本予告が完成されていて、逆に不安になる本編でしたが問題ありませんでした。

というのも、この映画のストーリーは概ね予告通りの内容だからです。
ぶっちゃけ、ストーリーだけ知りたいなら予告だけ観ればどんな映画かわかります。

映画『ジョーカー』本予告【HD】2019年10月4日(金)公開

本作は、ストーリーの大筋というよりも「ジョーカー」という人物の心の葛藤や彼にとって周りの人間がどう見えているか?というのがメインになる映画です。

予告を観て嫌な気分にならなかった人なら、観た後に胸糞な気分になったり期待を裏切られることはありません。安心してみてください。

バットマンシリーズの過去作との繋がりや伏線について

この映画はDCのバットマンというシリーズの悪役「ジョーカー」の誕生の物語です。

そのため、バットマンの登場人物が何人か登場します。

映画『バットマン』と共通する登場人物と伏線

  • ジョーカー
  • バットマン(子供)
  • バットマンの両親
  • アルフレッド(バットマンの執事)

観た感じこれだけの登場人物が登場しました。

他にもいたかもしれないけど、バットマンシリーズを全部見たわけではないのでわからんかった。

今作「ジョーカー」とバットマンの共通点というか関係みたないなのも発覚します。

ジョーカーを観た個人的な感想と評価

映画の前半は、主人公アーサーが周りの言う正しいと思う事をすればするほど、不幸な出来事が起きます。

アーサーの毎日嫌なことばかりですが、僅かな心の支えと道徳心で「毎日をやっと生きている」という感覚が非常に伝わります。

そんな彼、がいつも通りの不幸な日、些細なきっかけで人を殺してから彼の価値観が少しずつ変化します。

その後、道徳的には「悪」と言われるような非道な行為を次々とアーサーは行いますが、アーサー自体は非常に生き生きと描かれています。

この「堕ちているはずなのにアーサーが高揚と幸福に満たされていく感覚」がなんとも言えません。

映画の終盤でジョーカーが「主観ではみな喜劇だ」という言葉を言いますが、これはアドラー心理学に似た考え方だと思いました。

客観的に見て「悲劇な人生」でも、主観で見たらこれは「喜劇」なのである。

これは、過去作バットマンの「ダークナイト」のジョーカーにも共通している「自分の頭で考えて決めろ」という信念を感じました。

個人的にこの映画は悲劇といようりも喜劇だと感じた。ていうかたぶんそう感じるようになってる。

彼の内面は日々、悩みながら少しずつ限界に近づいていき溢れ出しているのだが、周りからみると突然人が変わったように見えるのは精神病患者をリアルに表しているようにも感じた。

というわけで、面白かった点と残念な点

面白かった点

  • 感情を表す音楽が非常に素晴らしい
  • 堕ちていく反面、高揚に満ちていく感覚
  • ジョーカーかっこいい

残念な点

  • 概ね予告映像通りで特に大きな驚きはなかった
  • 「ネガティブに決まっているだろ」という訳が変更になっていた
  • もっと観たい!感がある

せっかく公開日に観たから記事を書いてみたけど、全然うまく言葉で表せない。

映画の評価難しい。

個人的にこの映画の内容に限らず「観る人で印象は変わる」という気持ちで映画を観ているので、客観的な評価を書こうとするとストーリーを丸々書き写したような記事になってしまう。うーん難しい。

この映画、ネタバレを観ても何度でも楽しめる映画だと思うので是非、映画を観てみてください。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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