【レビュー】ゼンハイザー HD800とアンプAT-HA5000の組み合わせ。VS AudioTechnica W5000を比較レビュー

オーディオ

こんにちは、かなり昔になりますがSennheiserのHD800というヘッドフォンを買いました。

かなり高級なヘッドフォンですが、当時の私は独身社会人だったので買えました。(今は独身ニート)

それまで私が使用していたヘッドフォンはオーテクのW5000というヘッドホン

↑これです。アンプはHA5000

今回はこのW5000とHD800を比較して音質のレビューをしていこうと思います。

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Sennheiser H800レビュー!魅力と性能を引き出すアンプ、DACについて

このゼンハイザーのヘッドホンHD800は既に後継機が出ています。

後継機も人気ですが、音の傾向が少し違うためHD800は今だに人気のある名機です。

ゼンハイザー HD800の特徴

HD800の特徴はやはり

圧倒的にな音場の広さでしょう。

レビューや口コミなどの評価で、皆が口を揃えて音場の広さと位置感覚の良さを褒めています。
その音はまるで、スピーカーで聴いているのかと錯覚するレベルとまで言われています。

反面、アンプやDACなどの再生機器や音源に求められるスペックが非常に高いことでも有名です。

ヘッドホン自体が新品で16万近くする高級品ですので、それを鳴らしきるアンプとなるとかなりの出費になると思います。

音場の高さからFPSゲームのプロゲーマーにも愛用者が多い

ゼンハイザーのヘッドホンは、クオリティが高く音場の再現度のリアルさから、プロゲーマーにも多くの愛用者がいます。

HD800を愛用しているプロゲーマー POW3R氏

HD700を愛用しているTfue氏

ゼンハイザー HD800音質レビュー

TOPPING D50とAudioTechnicaのAT-HA5000に接続して聴いていきます。

「スピーカーから聴いてると錯覚する」という評判からかなり期待していましたが、正直そこまでではないです。

ハードルが上がり過ぎていたので、肩透かしを食らった気がしましたが音場の広さは確かに凄いです。

しかし、その音場の広さをフルに感じるにはオーケストラの高クオリティな録音音源が必要です。
一般的なJ-POP音楽などで音場の広さを感じることは厳しいです。

私が普段聴くようなゲーム音楽や、J-POP、アニソンなどはこのヘッドホンの性能をフルに体験することは出来ませんでした。

AudioTechnica ATH-W5000とHD800の比較レビュー

私が既に所有しているW5000との比較です。

W5000は現在8万くらいで買えるので値段差は2倍近くあります。

しかし、そこまで「音質」といった意味では大きな差は感じませんでした。
もちろん、音の傾向は違いますがこれは完全に好みのレベルだと感じます。

W5000は、HA5000と組み合わせると素晴らしい低音とボーカル、解像度が得られます。
そのため、アニソンやJPOP、EDMなどと相性が良くこのジャンルを聴くならW5000が好みの音でした。

HD800は、オーケストラ音源やサラウンド録音された音源など壮大な音楽に合います。

※アンプがオーテクのHA5000を使用しているので相性の意味でW5000が有利な気もします。

私の買ったHD800は偽物だった?

私はHD800を中古で購入したので、偽物かな?とも思いました。

確かめる方法は不明なので確証はありませんが音質の良さは本物なので「本物」だと思う事にします。

うーん、やはりこの手のオーディオ機器は新品で正規品を買った方が精神衛生上良いですね。

まとめ 今更ゼンハイザーHD800は買ってよかったか?

数年前から発売しているHD800をわざわざ買ってよかったか?

と聞かれると即答はできません。

ただW5000が密閉型で全く別の傾向になので、気分でヘッドホンを変えられる楽しみは増えました。

私はINFPという生きにくい性格のせいか、外音が五月蠅いと作業に集中できません。
そのためヘッドフォンは作業中に必須なので、その楽しみが増えたのなら買ってよかったと思います。

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