日本語対応 Amazfit GTR 42mmを写真多めにレビュー

Xiaomi

ずーーーっと買おうか迷っていたXiaomi(Huami)のAmazfit GTR
先日、なんと日本語に対応したので買っちゃいました。

これを買うまで私はAmazfit bipを使用していました。
以下がAmazfit bipのレビュー記事でです。

この Amazfit bipは

  • 充電は45日続く
  • 太陽光の下でも見やすい

などかなり便利でした。私も気に入っていたのでおススメできる商品です。

しかし

「丸い液晶のスマートウォッチかっこいい」って思って今回GTRを買いました。

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12日間バッテリーが持つ格安スマートウォッチAmazfit GTR 42mmモデルをレビュー!

Amazfit GTRを買った理由(魅力)は主に以下のとおり

  • 高級感あるデザイン
  • バッテリーが長持ち
  • 音楽再生のコントロールができる
  • 価格が安い(1万3千~1万5千)

ぶっちゃけ、このクオリティと機能でこの値段は破格です。

それでは、開封して外観とデザインから見ていきましょう

YouTubeにゆっくりのガジェットレビュー動画Upしました。

【ゆっくりガジェットレビュー】Xiaomi(Huami) Amazfit GTR 42mm Blackを買った!【ゆっくり実況】

外観レビュー 高解像度ディスプレイでまるで本物みたいな文字板

開封していきます。

箱がすでにかっこいい

時計買うとこういう箱に入っていますよね。
超テンション上がります。

かっけええええええ

私が購入したのは42mmのアルミニウムのブラックモデル

文字盤の縁はカットが入っており、光沢感がある
ボディ部はアルミニウムでできており、マットなブラックが高級感あってかっこいい

充電アダプタと本体

背面はこんな感じ

文字盤はアプリから追加できます。

デフォルトで大量に用意された文字盤のデザイン
専用のアプリを使えばさらに追加が可能

アウトドアな機能性重視のデザイン
クラシックなインテリなデザイン

他のAmazfitとバンド互換性があるため使用可能

個人的に嬉しかったのがAmazfit bipのバンドを使用できたこと。

Aliexpressで200円で購入した革風のバンドも装着可能

Amazonでもバンドは売っていますが、ぼったくり価格なのでAliexpressで購入することをおススメします。

AliExpressで交換用バンドを見る

Amazfit GTRの主な仕様

このAmazfit GTRお手頃な価格ですが、非常に高性能です。

Amazfit GTR 42mmのスペック

  • 12日持続バッテリー
  • 1.2インチのAMOLED解像度390×390ディスプレイ
  • 脈拍測定や音楽アプリ操作などの豊富な機能
  • 睡眠の質を測定し改善するアドバイスを受けられる

私が購入した42㎜モデルは12日のバッテリーですが、47㎜モデルはなんと21日以上持続するようです。

Amazfit GTRがかっこいいので写真撮りまくる

見た目がかっこよすぎるので写真を撮りまくりました。

太陽光の下だとディスプレイはこんな感じ。
写真ほど反射はなく、見にくくはないです。

実際に使ってみた感想

実際に数日間付けっぱなしにして使用してみましたが

めっちゃいいです。コレ

何がいいかと言うと・・・

見た目が良いのでテンション上がる

本当にパッと見、アナログの時計に見えます。

42mmを選んだ理由としては、私の腕が細いからです。

細い腕に47㎜の文字盤はかなり不格好に見えます。
結果として42mmを選んで正解でした。

文字盤の種類が豊富

その日の気分で文字盤のデザインを変えられます。

種類は非常に豊富です。
時計は毎日長時間付けるので飽きたら見た目を変えられるのは非常に嬉しいです。

音楽の操作が便利

地味に便利なのがスマホで流している音楽の操作

以下の操作が可能

  • 再生/停止
  • 曲送り/曲戻り
  • 音量の上げ下げ

気になる点

良い事ばかり書きましたが、気になる点もありました。

バイブがBipと比べて弱い

個人的に一番気になったのがバイブレーションの弱さ

アラーム機能をセットしていても、バイブが弱くて気が付けませんでした。
一応アラームには、スヌーズ機能があるので繰り返し振動していつかは起きれますが、、

起きている状態なら気が付ける強さなのでLINE通知は問題ない

スマホとのBluetooth接続は必須

Amazfit GTRは専用のアプリ「Amazfit」と連動しないと使えません。
そのため、嫌でもスマホにアプリを導入する必要があります。

Bluetoothでペアリングするため、常時BluetoothをONにしておく必要があるのもイマイチ

本体で通話はできない

AppleWatchやGlaxyWatchにあるような、本体での通話機能はありません。

私は引きニートなので必要ないです。

口コミで言われている悪い点

次に私は気にならなかったけど、評判とか口コミで言われている点について書きます。

完全に私の主観です。

画面の表示が遅い?

基本は画面は点灯しておらず、腕を動かすと点灯します。

この点灯速度ですが、早くはないけど気になるほど遅くはない印象です。
私は気になりませんでした。

初期設定が面倒くさい?

アプリの導入から、ペアリング作業と通知の認証など工数は多いです。

面倒ですが、難しくはないので誰でも設定はすぐにできると思います。

FelicaやSuica使える?

使えません。

Suicaを使いたいなら残念ながらAppleWatch一択です。

Amazfit bipとGTRの比較

Amaxfit Bipと比較すると

  • ディスプレイ画質が圧倒的に綺麗
  • フォントはBipよりダサくない
  • バッテリー持ちはBipに負ける

見た目の面では圧倒的にGTRが好みです。

反面、Bipには常時点灯で見やすい画面と45日のバッテリーという強みがあります。

使用用途に応じて使い分けるといいでしょう。

まとめ 2019年買った中でも上位に入る素晴らしいガジェット

総評ですが、めっちゃ気に入ってます。
超気に入っているので、別カラーを追加で買ってしまいそう

本体のデザインもカッコいいですし、ディスプレイが凄く綺麗です。
パッと見、本当のアナログ腕時計にしか見えません。

GTR2が出たらたぶん速攻でポチリマス。

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