購入は失敗⁉ AppleWatch SE セルラーモデルの良い点、不満点 Androidユーザーのガジェット好きが正直にレビュー。

Apple

どうも、散財破っ産、ものがマンです。

私はスマートウォッチを過去に20本近く試して来たんですけど、
今回は、その私がAppleWatch SEを1ヵ月ほど使用してみて感じた
良い点と不満な点をご紹介していきます。

その前に、私がAppleWatchを使っている環境がちょっと特殊なので説明しておきます。

まず、私のメインスマホはAndroidです。↓コレ

 AppleWatchはiPhoneがないと使用できないので、サブスマホとして使っているiPhone6sとペアリングしています。

 最新のiPad Proを持っているので、そっちとペアリングできたら便利なんですけど何故かAppleWatchはiPhoneとしかペアリング不可なので、仕方なくiPhone6sとペアリングしています。

それと、冒頭にも言いましたが、私はスマートウォッチを複数所持しています。過去にいくつかレビュー動画もあげています。

【2020年】買って良かったスマートウォッチ/バンド ランキング!

私がスマートウォッチを使う理由は

  • 単純にガジェットとして面白いから
  • スマホを見ないで通知を確認できるから
  • 運動を記録できるから
  • 睡眠の質を測れるから(目覚まし)
  • タイマー機能

以上です。

そのため、これらの機能についてAppleWatchとそれ以外のスマートウォッチでどのような違いがあるのかを取り上げて良い点と不満な点を話していこうと思います。

上記の機能以外について触れなかったり評価が低い場合がありますが、ご了承ください。

AppleWatch SE cellular モデルの良かった点

 AppleWatchは、色々と追加できるアプリがあるので、そのアプリでAppleWatchだけの機能を紹介したかったんですけど、なんだかんだ私の使い方だと最初から入ってるアプリくらいしか使いませんでした。

 あと、思ってたよりアプリの種類が少ないです。数年前のAppleWatchの時代に比べたらだいぶマシにはなっているんですけど、まだまだこれからって感じです。

ハードウェアが素晴らしい

  • 廉価モデルのSEだけど凄くぬるぬる動く
  • 画面も解像度が高くて非常に美しい
  • それとあまり行ってる人がいないけど、振動機能も素晴らしい。

振動の種類も豊富

任天堂switchが発売する時に振動機能の性能をウリしていて、コップに入っている氷の数を振動で表現できるって言って話題になっていたんですが

その任天堂switchと同じくらいリアルな振動機能をこのAppleWatchは搭載していると思います。なんていうか、振動が上品なんですよね。

デジタルクラウンも最初操作性に戸惑いましたが、慣れると意外と便利です。
これもAppleWatchにしかない機能で魅力だと思います。

UIが素晴らしい

これは流石Apple。アイコンやメニューの1つ1つのデザインが美しく、フォントも非常に見やすいです。

メールやLINEの確認画面も、まるで小さなiPhoneのような見やすさで、これは他のスマートウォッチと比べても大きく飛び出てる部分だと思います。

定期券Suicaに対応している。

ぶっちゃけ、あんまり電車に乗らないので個人的にはそこまで重要な機能ではないんですが、定期券Suicaに対応しているスマートウォッチは未だにAppleWatchくらいです。

普通のSuica機能のあるスマートウォッチだったらボチボチ出てきてはいるんですけどね。

ただ、これって私は、ApplePay機能がないiPhone6sユーザーなので重宝していますが、iPhone自体を定期券SUICAとして使える最近のiPhoneだとあまり恩恵が無いような気がします。(iPhone使えばよくない?)

アクセサリーが豊富

 Apple製のアクセサリーは勿論、安いサードパーティ製のアクセサリーが豊富なのも嬉しいです。

 特にバンドはAmazonやAliExpressで安くていい感じのバンドが沢山あるので気軽にイメチェンが可能なのが良いですよね。

AppleWatchならではのアプリが便利

電卓、マップ、ラジオ、写真などなど便利なアプリがあります。

めモなどを写真で撮影した物を時計で確認できる。買い物リストなどのメモをスマホを出さないでもメモを確認できるのは地味に便利です。

AppleWatch SE cellularモデルの不満な点

 続いて私が使っていて微妙だなって思った点について話していきます。

 念のため注意点を言っておくんですが、説明が分かりやすいように比較対象として別のスマートウォッチを揚げますが、別にAppleWatchを悪く言うつもりはないです。
 先ほど言った良い点がある時点でAppleWatchは他のスマートウォッチにない魅力があるデバイスです。

というわけで、まず最初の不満点。

Appleのサービスに縛られる

 どゆうことかというと、私はAndroidをメインスマホに使っていてサブ端末としてiPhoneを使ってるんですが、それだとAppleWatchの機能をフルに使う事が出来ないんですよね。

例えば、根本的な問題としてAppleWatchを使うにはiPhoneが必須だったり、

AppleWatchだけで音楽やAudibuleをDLする事ができないのも不便です。

 音楽やAudibuleを使うには、一旦iPhoneに音楽ファイルをDLした後に、AppleWatchに転送する必要があります。(PCのiTunesからも可能)つまるところ、日頃からiPhoneだけを使ってる人なら問題ないんですが、私のようにAppleWatchのためにiPhoneを使ってるって人はこの辺が不便に感じます。

それと音楽配信のサブスクも私が普段使ってるYouTubeMusicやAmazonMusicに対応していないのも残念な点です。

Appleは製品間で自動で音楽などを同期してくれるのが便利なんですが、それぞれの端末の保存容量が違うと不便が生じます。

 iPhoneが32GBモデル、iPadは128GBだった場合、iPadに50GBの音楽ファイルを転送してもiPhoneに同期出来るのは最高でも32GBまでなんですよね(実際はもっと少なくなります。)

 そしてさらにそこからAppleWatchに転送するので、どんどんボトルネックな状態が発生します。そのため1つ容量の大きいApple製品を買ってしまうと必然的に他の端末も容量が大きい物を買う事になり出費がかさみます。

バッテリーが短い

→今回購入したのはAppleWatch SE 40mmなんですが、バッテリーは1.5日くらいしか持たないです。特に音楽を聞いたり、通知が大量に届いたりしない、比較的バッテリー消費は少なめの使用環境でこれなので、やっぱりバッテリーは短く感じます。

AppleWatch6の44mmは5日バッテリーが持つとかいうレビューをどこかで見たので、バッテリーが気になる人はそっちを購入すると良いかもしれません。

過去に紹介したスマートウォッチは、AppleWatchと比較して機能は少ないですが、バッテリーは1週間~3週間くらい持つ物が多かったので、余計AppleWatchはバッテリーが短く感じます。

また、睡眠の質を測るには、当然寝ている間に時計を装着する必要があるんですけど、バッテリーが30%以下だと睡眠測定をする前に充電を促されます。寝る直前にバッテリーが無いことに気が付くと充電が終わってからじゃないと寝られなくて計画が狂います。

cellularモデルを使うのは実質有料

これ、私が情弱だったのがいけないんですけど、cellularモデルのeSIMを使うのって有料だったんですね。(皆さん知ってました?)

eSIMとは、通常のSIMカードと違ってカードの実体がなく、本体に内蔵しているeSIMに情報を登録してつかうSIMカードの事なんですが、このサービスに対応しているキャリアはなんと以下の3社のみ

AppleWatch SEでcellularモデルを使うための月額利用価格

  • ドコモ 500円(税抜き)
  • AU 350円(税抜き)
  • Softbank 350円(税抜き)

 350円くらい払えよって思うかも知れないですが、私は貧乏性なので毎月350円払うならiPhone持ち歩きますってなってしまいます。しかもこれ、ぽっきり350円というわけではなくて、元の値段は数千円だけど色々な割引が適用されて350円になるんですよね。

 これはそこまで警戒する必要もないんだろうけど、大手キャリアの実質○○円系は色々と契約条件なんかを確認するのが面倒なので出来るだけ手を出したくありません。

因みにcellulaモデルで通信契約をすると、近くにiPhoneが無くても以下の事ができるようになります。

  • 電話
  • メッセージ、メールの送受信
  • AppleMusicのストリーミング再生
  • カレンダーの確認
  • 天気情報の取得
  • 地図アプリの閲覧
  • ファミリー共有設定

ApplePayなんかはGPSモデルでも出来るので、友達のいない引きこもりの私には必要のない機能ばかりです。

本体のスピーカーで音楽を再生できない。

 ちょっと驚いたのがAppleWatchって本体のスピーカーで音楽を再生できないんですよね。まあ、出来なくても特に困ることはないんですけど、ちょっと意外でした。HuaweiWatchの内蔵スピーカーで音楽を再生できる機能はもしかしたら、かなり貴重なのかなぁと思いました。

結論

 というわけで、今回AppleWatchを1ヵ月使ってみて感じた、良い点と不満点を語ってきました。やっぱりね、流石Appleって感じでハードウェアもソフトウェアも良くできるんですけど、Appleサービスに縛られるところとか、キャリアに縛られるところとかのせいで不満点が出てきてしまっている印象です。

 私は別にAndroid信者でもApple信者でもない、ただのガジェット好きなんですけどApple製品を使おうとすると嫌でもApple信者になってしまうような仕組みになっているのが、なんかなぁって思います。とかいいつつAppleの新商品が出るとすぐに買ってしまうんですけどね…

AppleWatchをフルに活用するならApple信者になろう

・・・ってのは冗談として。

AppleWatchは、Appleサービスに縛られる点とバッテリー持ちが悪い事を克服できれば、最高のスマートウォッチだと思います。

あとは、四角い画面のデザインは好みが分かれるかなぁっと思います。

最後に他のスマートウォッチと比較してどうなのか?
を全く喋ってない事に気が付いたので簡単に評価していきます。

①ガジェットとしての面白さ

スマートウォッチの中でも出来る事が多く、楽しい

ただし、iPhoneが必須なのは残念

②スマホの通知の確認

文字数などの情報量も多くて、iPhoneに近いインターフェースで観れるのでかなり良い

③スポーツの測定と記録

GPS内蔵しているものなら他のスマートウォッチと同じ

AppleWatchは運動していないと頻繁に運動を促される機能があるのは嬉しい点です。(消すことも可能)

④睡眠の測定&目覚まし

音&振動で起こしてくれるので◎

スピーカーがないスマートウォッチは、振動のみですが、それだと目覚ましに気が付かない事がある。 

⑤タイマー機能

他のスマートウォッチと同じ。ただ文字盤から一発でアクセスできるのは◎

こんな感じで私の主な使用用途だけでも、かなり満足度の高いクオリティです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました