【レビュー】CCA C12に合う音楽のジャンルとおススメのリケーブル KZ ZS10 Proとの比較

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オーディオの沼からこんにちは、Monogamaです。

前回、KZ ZS10 Proをレビューしました。今回はCCA-C12をレビューします。

この2機種を比較して音質の違いを評価して、お勧めのリケーブルなんかも紹介しようと思います。

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CCA C12を購入したので開封していきます。

需要のありそうな音質のレビューを先にした方がいいのかな。。わからん。

開封

外箱

KZ ZS10 Pro(左)とは違い、シンプルな黒い箱(右)

あーいいですねぇ。

本体の見た目

金属のプレートにはヘアライン加工がされている

付属ケーブル

KZの中華イヤホンと同様の4芯の銅ケーブル

コネクタ部の作りが他の物より良いですね

CCA C12音質レビュー KZ ZS10 Proとの比較

というわけで、音質レビューです。

CCA C12(☆5が最高)

高音域 ・・・・・☆5
中音域 ・・・・・☆4
低音域 ・・・・・☆4
音の分離 ・・・・☆3
音場の広さ ・・・☆4
解像度 ・・・・・☆4

ZS10 Proと似ている鳴り方ですが、高音域に違いがあります。

C12は高音域に独特の広がりというか「盛り」があります。非常に高音域の量が多いです。そのため、ZS10 Proのように暴力的なまでの中低音域がありながら、音場の広さと立体感を実現しています。

この高音域がCCA-C12の利点でもあり、欠点でもあります。
膨張したような高音域は楽曲によっては不自然に聞こえて煩く感じる場合があります。

そのため、EDMなどで高音域が鳴り続けるような楽曲だと相性があまり良くありません。反面、邦ロックなどやJ-POPなどのバンドサウンドとは相性が良いです。

CCA C12とKZ ZS10 Proの比較

KZ ZS10 Proは高音域に「盛り」がないため、EDMなどの曲とも相性が良く聴けます。
こういった意味でKZ ZS10 Proとは住み分けができていると言えます。

つまるところ
音場の広さと高音域を優先することで万能さを失ったCCA C12か。

音場が狭いが、音の分離の良さとバランスを実現した中低音域重視のKZ ZS10 Proか。

という事。

CCA C12と相性の良いおススメのケーブル

前述の通り、高音域の量に問題があるため銀ケーブルとは相性が良くありません。(たぶん)

となると、銅ケーブルが良いかなとなるんですがOFCだと低音域が増えすぎてしまうのため、OCCの物がおススメです。

というわけで、私の持っている中でおススメのリケーブルはHiF4834です。

ただ、16芯である必要は感じていません。4~8芯の物で十分だと思います。
というか16芯だと情報量が増えすぎて音の分離感が悪くなる気がします。これも好みの問題ですが。

まとめ

私個人的にはKZ ZS10 ProよりもCCA C12の方が好きな音でした。

暴力的なまでな重低音に加えて、雪崩のような高音域。
すっげー迫力です。
これぞ中華イヤホンって感じ。

というわけで、2020年個人的に買って良かったイヤホン暫定No.1になっています。

邦楽のバンドサウンドが好きな方、CCA C12おススメですよ。

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