【2020年】100均ダイソーの「新型」イヤホンが凄い!高音質に進化した最新モデルをまとめて買ってきたのでレビュー!【200円&300円】

2020年

数年前に私はDAISO(ダイソー)などの100均イヤホンを全部買ってきてレビューしました。

その記事は以下を参照

この記事は、私のブログの中でも人気のあった記事なんですが大手メディアが似たような記事を作成したので抜かれてしまいました。。

そんな話は、さておき2020年になった先日、ダイソーに行ったら
なんと、新型イヤホンが大量に発売しているではないですか!!!!1

これは、もうレビューするしかないと思って買ってきました。

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進化した新型イヤホンを全部レビュー!さらに高音質にするおすすめイコライザ設定

恐らく、この新型イヤホンは2020年頃に発売したニューモデルです。
(私の住んでる場所が田舎なので、もしかしたら都会じゃ当たり前だった?)

デザインもバリエーションも増えまくってました。

私が見つけただけでも

200円のモデルが3種類
300円のモデルが5種類

突然増えすぎです。
全部買って帰る勇気はなかったのでとりあえず以下の4つ買ってきました。

とりあえず、この4つを聴いてみて想像以上に良くなっていたら追加で購入レビューして記事にしていこうと思います。

それでは、1つ1つレビューしていきます。

【2020年 新型】100均ダイソーのイヤホンが高音質に超進化!最新モデルを全部買ってきたのでレビュー! その1【HQ-00シリーズ】

200円モデルの新型ダイソーイヤホン 型番「No.09」

200円という安さでなんと、マイク付き
パッケージもきちんとしており、前回レビューしたものよりも明らかに進化している。

「No.09」の見た目、装着感レビュー

ぱっと見のデザインは良くなったが、よく見ると安っぽい。

ドライバ部も旧モデルと似ており、プラスチック感のある見た目。
しかし、イヤーピースは硬めになっており品質が高くなっていると感じた。

このNo.009モデルの特徴として、コードに紐のような模様が入っている。

「No.09」の音質レビュー

200円 No.09の音質評価(☆5が最高)

高音域 ・・・・・☆2
中音域 ・・・・・☆1
低音域 ・・・・・☆4
音の分離 ・・・・☆2
音場の広さ ・・・☆2
解像度 ・・・・・☆2

低音域は多めだが上ほどではない。
音場の広さが若干上、重視した音
ただし、ボーカル~高音域の籠りは上昇
過去にレビューした旧型の200円イヤホンに似ている。

以下の記事で紹介しているEQ設定で同様に音質を改善することが可能。

200円モデルの新型ダイソーイヤホン 型番「No.10」

「No.10」の見た目、装着感レビュー

アルミボディにカップ形状のイヤホン、スピンフィットっぽい赤軸のイヤホンピース
どれをとっても200円と思えないクオリティの高い見た目

装着感も良好。
見た目だけなら1000円と言われても問題ないレベルだ。

「No.10」の音質レビュー

200円 No.10の音質評価(☆5が最高)

高音域 ・・・・・☆2
中音域 ・・・・・☆2
低音域 ・・・・・☆5
音の分離 ・・・・☆2
音場の広さ ・・・☆1
解像度 ・・・・・☆1

「低音という鈍器でぶん殴られたい人へ」

暴力的なまでに自重しない低音域
低音域が溢れまくる。
ただし、前の記事でレビューした100円イヤホンよりも中音域~高音域が
籠っている感じはしない。

低音が鳴っていない時は普通に低~中音域も聴けるレベル
ただし、当然ながら解像度は低い

300円モデルの新型ダイソーイヤホン 型番「HQ-001」

こちらのモデルは300円するが、なんとマイクと音量調整機能も付いている。

そして、パッケージには堂々と「高音質」の3文字が入っている。
これは(いろんな意味で)かなり期待できる。

「HQ-001」の見た目、装着感レビュー

見た目は、驚くほどに良い。
アルミボディは非常に高級感があり、300円には見えない。

LとRで形状の異なる本体は、装着感も良好。
ノズル部も金属メッシュになり、高級感が出た。

音量調整が可能なマイク付きリモコンも安っぽくない質感。

「HQ-001」の音質レビュー

300円 HQ-001の音質評価(☆5が最高)

高音域 ・・・・・☆2
中音域 ・・・・・☆3
低音域 ・・・・・☆4

音の分離 ・・・・☆2
音場の広さ ・・・☆3
解像度 ・・・・・☆2

想像以上に良くて驚いている。

低音域の多いイヤホンだが、ボーカルに焦点が当たっているため、バンド楽曲でも、ボーカルが聴きやすい音になっている。
他の100均イヤホン同様に、低音域の量は多めだが、焦点がボーカルにあるため鬱陶しさを感じないバランスの良さがある。個人的に一番好き
ただし、高音域の解像度や音の分離、音場の広さは後述の「HQ-003」に劣る
その分全体のバランスは良好になっている
解像度の低さからか鮮明さに欠ける気もするが、コレが300円ならヤバい。

300円 型番「HQ-002」

外観、装着感レビュー

高級感あるのか無いのか分からない見た目。
けど、装着感は良好です。

300円ダイソー HQ-003音質レビュー

低音がすっごい

200円の奴よりも解像度が高い。音量調整機能もついてるし+100円でこれならこっちを買った方がお得かもしれない。
ただ見た目は200円のやつの方が好きだった。

300円モデルの新型ダイソーイヤホン 型番「HQ-003」

「HQ-003」の見た目、装着感レビュー

黒にゴールドのラインが高級感があるが、ゴールド部がプラ素材なため実際の質感は「HQ-001」に劣る。

私の耳との相性が悪いのか、装着感は今回購入したイヤホンの中で最も悪い。

「HQ-003」の音質レビュー

300円 HQ-003の音質評価(☆5が最高)

高音域 ・・・・・☆3
中音域 ・・・・・☆2
低音域 ・・・・・☆4
音の分離 ・・・・☆3
音場の広さ ・・・☆3
解像度 ・・・・・☆3

え?300円でこの音出せるの?

昔の中華イヤホンっぽいドンシャリサウンド。
他のイヤホンと比較して、高音域にキレとスピード感があり、クリアに聴ける
また、音の分離と音場の広さが良い
そのため、他のものより解像度が高めに感じる
ボーカルに若干の籠りを感じるがEQで調整すれば問題ないレベル
装着感の問題はあるが、それでもこの音質は凄い。
というか300円でこれはヤバい。本当に高音質だ
音は3000円で売っても文句出ないクオリティ

300円モデルの新型ダイソーイヤホン 型番「HQ-004」

「HQ-004」の見た目、装着感レビュー

なぜか、イヤーピースが100円の物と同じクオリティになった

ボディ自体はHQ-001と同様にアルミボディで質感は○
高級感ある見た目です。

純正のイヤーピースだと装着感が悪いが、HQ-001に付属していたものに交換したら良好な装着感になった。

「HQ-004」の音質レビュー

低音という概念が消し飛んだ高音域世界

キャラ付けが明確で明らかに高音域特化
そして、驚くほどに低音が出ない。
最初ぶっ壊れてるのかと思ったほど低音が皆無。
かなり人を選ぶイヤホンだと思った。
一般的なイヤホンだと低音が多すぎて不快に感じる人は、このイヤホンをおススメしたい。本当に低音が出ない。

300円モデルの新型ダイソーイヤホン 型番「HQ-005」

「HQ-005」の見た目、装着感レビュー

見た目は一番チープ

イヤーピースも100円イヤホンと同じです。

どっかで見たような構造なんだけど覚えてないんだよなぁ。

「HQ-005」の音質レビュー

低音の質が一番好き。
HQ-003に似ているけど、こちらは低音域と中音域の量が多い。
300円とは思えない質の高い中低音域が特徴で迫力のあるサウンド楽しめる

300円の高音質ダイソーイヤホンをさらに高音質化にするイコライザ設定

というわけで、300のイヤホンが想像を遥かに超えて高音質でビビってます。

正直、EQ設定する必要も無いくらいなんですが一応、書いておきます。
ぶっちゃけ、蛇足です。

300円イヤホン「HQ-001」 のおすすめイコライザ設定

1K~8Kまでの帯域を強調して、ボーカルの曇りを緩和
低音域はそこまで弄る必要は無いと思います。

300円イヤホン「HQ-003」のおすすめイコライザ設定

私の好みの音にすると、かまぼこになってしまう。。

この「HQ-003」は高音域は良い音が出ていて、ボーカルの曇りが不満点だったのでそこだけ解消できるようにしています。

元からイコライザがいらないくらい高音質でしたが、ボーカルの曇りが晴れて思った以上に良い感じに化けました。

総評 ダイソーイヤホンは想像を遥かに超えて本当に高音質になっていた

正直、前回のレビューが期待外れだった分ハードルは下がっていたのですがそれを差し引いても想像以上に良い音のイヤホンが増えていて驚きました。

特に、300円のラインナップは200円のものよりも2~3周りくらい良い音で、どれもおススメです。

他にもラインナップが存在するので近いうちに購入してレビューしようと思います。

さらにコスパの高い100円イヤホン出ました↓

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